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布おむつ育児をしたいと妊娠中の頃から思いを抱いていたこと

布おむつ育児をしたいと妊娠中の頃から思いを抱いていたこと

布おむつ育児をしたいと妊娠中の頃から思いを抱いていたこと 私は息子を妊娠中から早くおむつ外れをさせたいと考えていたため、紙タイプの物を使用せず布おむつ育児をしたいと思い、息子の出産準備をしていました。生まれたばかりの息子が毎日快適に暮らすことができるように、吸水性に優れており良い材質の物を選び、手縫いで息子のオシメの作成を行なっていました。手縫いでオシメを作成することによって息子に早く会いたいという気持ちと、自分自身が陣痛に耐え元気な息子を無事出産することができるかという気持ちが入り混じり、複雑な心境でした。

息子の立派な母親になりたいという思いから、少しずつ自らの気持ちを出産という重大な目的に向けることができるようになりました。今年1月に息子を無事出産することができ、最初の頃は妊娠中に作成したおしめを使用し、布おむつ育児を楽しんでいた私ですが、授乳による寝不足が続きおしめを洗濯する余裕を持つことができなくなってしまったため、自然と布おむつ育児を中断し紙タイプの物を使用し続けている私がいました。紙おむつは洗濯する必要がないため、おしめを洗濯しなければいけないというプレッシャーから逃れることができ、真剣に息子と向き合うことができたと思います。おしめを使用することはとても良いことに感じますが、母親の無理のない範囲で使用することが大切な気がします。